12月, 2011年

本命馬を決めている人

2011-12-20

皆さんもご存じでしょうが、宝くじというのは日本国民ならだれでも知っているような一攫千金のビッグチャンスです。実際に、何枚か購入したことがある人も多いのではないでしょうか。宝くじはその規模も大きいものですが、当たった時には何千万とか1億という大金が手に入ることもありますから、もし当たってしまったらその場で気絶してしまいそうなくらい歓喜に沸くでしょう。夢の1億を手にできるチャンスですから、毎年欠かさず買っている人もいるでしょうね。実は、宝くじ以外でも億越えの配当を受け取れるような、ビッグチャンスが有馬記念2011の世界にはあります。それが、WIN5というものです。指定の5つのレースで、全ての1着馬を予想するという高難易度の馬券になりますが、これが今2012中山金杯予想ファンの間では宝くじ以上に話題となっています。実際、この馬券で1億超えの配当も出現していますし、京都金杯第50回ネットでの購入及び投票限定の馬券ですが、億を超える配当を手にするためにたくさんの人が万単位で購入していくでしょう。宝くじは購入すれば後は運次第ですが、このWIN5では自分で馬を選択出来ますから、的中できる可能性は低くても宝くじよりは高いようですので、皆さんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

三連単で大儲け

2011-12-19

夢のない世界。
競馬で体験したかもしれません。
夢を見て買った三連単。
全く当たらない。
完全に外してしまう。
いつも不安になる。
めまいもしてくる。
心が壊れそうになる。
どうすればいいのか分からない。
出口がない。
どこにもない。
完全に自分を見失う事もあるでしょう。
三連単なら勝てると思っても、
それは全て幻で儚い夢だった。
みんなも経験ありませんか?
有馬記念2011は儚いものですよね?
三連単で大儲け。
こんな夢を見ていても、
でも全部、幻想だと気づいた。
そう感じて競馬場を出る日もあるでしょう。
いい夢を見たい。
誰もがそうでしょう。
三連単の人気が高いのは、
夢が見れる馬券だからです。
人々の心を掴んでいます。
当たれば百万。
この期待が、衝動を生みます。
そして、馬券を買わせます。
要するに宝くじです。
くじを引くため。
当たりを引くため。
そのために馬券を買う。
そして、金を失う。
この繰り返しです。
意味なく金を失います。
残るのは虚しさです。
有馬記念は残酷かもしれません。
夢はあるのに掴めない。
一生、負け続ける。
毎週、みじめな思いをする。
人々から金を取る。
これがJRAの役目です。
ビジネスというわけです。
このビジネスにみんな付き合う。
そして、みんな損します。

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